既存イメージを継承した統一性のある増築部分を含めたファサード

既存建物の外観カラーを大切に受け継ぎながら、増築部分が違和感なく自然に溶け込むようにデザインしました。
建物形状においても、既存の佇まいに美しく馴染むよう、同様の勾配屋根のシルエットを採用し、建物全体に美しい統一感を持たせています。


診察室・処置室




これまで手狭に感じられていた診察室を、ゆとりある広々とした空間へと拡張しました。
内装には、既存建物の温かみある木目調のデザインやカラーを忠実に再現して採用。新旧の境界を感じさせない、院内全体に心地よい一体感と安心感をもたらすインテリアに仕上げています。
カウンセリングルーム


勾配屋根の形状をそのまま活かして天井を吹き抜けにすることで、自然光が心地よく広がる、圧倒的に開放的なカウンセリングルームを実現しました。
建物を構造的に支える力強い木目の梁(はり)は、空間を美しく引き締める洗練されたアクセントとしても機能しています。
アクセントクロス



それぞれの空間に合わせて、異なる柄の可愛らしいアクセントクロスを採用しました。
小児科ならではの楽しく親しみやすいデザインを取り入れることで、お子さまの緊張や不安を優しく和らげ、安心して過ごせる温かみのある空間に仕上げています。








